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発情期の猫の鳴き声。

自分の実家は庭がやたら広く、物置も立派なものが置いてあります。
その物置の近くには、物置に入らなかったがらくたが沢山積んでありますが、毎年そこに野良猫が子猫を産んでしまうそうです。
そこで地味に厄介なのが、猫の盛りのついたあの鳴き声です。

今、諸事情により、実家に帰省していますが、どうやら野良猫の発情期のようです。
ニャーニャーといった可愛らしい鳴き声でなく、赤子のような独特の鳴き声が庭から聞こえてきます。
声はするけど姿は見えず、追い払う事もできません。

特に今日は一段と鳴き声がうるさく、実父が若干イライラしていました。
そんな中、2歳の娘がその鳴き声をきいてビックリしたみたいです。
「何か泣いてる?コワイコワイ?」
と、自分の足に軽くしがみついてきていました。
コワイコワイ=オバケらしいです。
猫の鳴き声だと教えると「違う!ねこたんはニャーニャーないてるの!」と反論されてしまいました。
確かにあの鳴き声を初めて聞いて、一発で猫だと理解するのは厳しいですよね…。

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