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町の印鑑屋

印鑑屋さんを町中でたまにみかけることがあります。

あらゆるものが安く購入できる昨今、果たして商売として成り立つものなのか不思議に思うことがあります。

先日、仕事先で印鑑屋さんにお会いすることがありました。

業界でのお話を少し伺うことができました。

商品としては、印鑑専門店ならではの差別化がされているとのことです。

技術的なものとしては手彫りにこだわっていて、職人的な風合いをだして象牙などといった材質にもこだわることで付加価値を高めていくのだそうです。

なるほど特殊な用途に絞っていけばまだまだ生き残っていく余地はあるものなんだなあと思いました。

自分の名前はあまり聞いたことの無いめずらしいものなのですがそれなのに100均のストアーに自分の名前の印鑑を見つけた時は本当に驚きました。これで印鑑屋はやっていけるのだろうかと心配になったのです。

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