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子どもにも栄養バランスを考えさせること

子どもが居ると栄養バランスに気を遣います。

基本的に薄味を心掛けていますが、季節によっては塩分も必要だし、ビタミンやカルシウムも考慮して食事の支度をしなければなりません。

お肉は喜んで食べるけど、お魚は苦手という子どもも多い筈です。
学校の給食で、冷めかけたお魚のフライなどが出たりしていると、家でも苦手意識の方が優ってしまうようです。

栄養補助ドリンクや食品的な物もありますが、効果が目に見える訳ではないので、なるべく自宅の食事で栄養を補いたいなと思います。

旬の物を取り入れ、熱い物は熱いうちに食卓に並べて、一番美味しい食べ方で食べるのが理想なのですが、これがなかなか難しいですよね。
それでも何とか頑張って、好き嫌いなく、バランス良く食べてもらいたいです。

休日などに、多少時間が掛かってもいいから、子どもと一緒に料理をするのも、ひとつの手段です。
一生懸命作った料理なので、自画自賛しながら、苦手な食材でも美味しいと喜んで食べます。

ただ「栄養があるから食べなさい」と言うよりは、作り手の苦労や手間を知ることで、子どももいろいろ考えるんだなと思いました。
そこから、バランス良く食べることも学んでいきますよ。食育の推進:農林水産省

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